マキタの充電式扇風機「CF102DZ」レビュー!18V 14.4Vに対応

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コンパクトでしっかり涼しい、マキタの充電式扇風機を購入しました。

お仕事で現場作業をされている方はもちろん、海水浴やプール、キャンプなどのアウトドアでも大活躍の充電式扇風機について紹介します。

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製品について

まずは基本スペックと各部の詳細について。

サイズ感は下の写真の通り結構コンパクトで、バッテリー抜きの重量は1.3kgと軽量です。

電源は、マキタのリチウムイオンバッテリー「18V」と「14.4V]どちらでも使用できます。

僕は、家の掃除機が同じくマキタの掃除機なので、それのバッテリーを使っています。

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18V 6Ahのバッテリで強モードでも9時間35分稼働するので、電池持ちについて問題になる事はなさそうです。

また、ACアダプタも付属しているので、コンセントに差しても使用できます。

操作パネルですが、左から電源、風量、切タイマー、首振りになっています。

自動首振りの角度は大体90度くらい回り、手動では180度まで動かすことが出来ます。

上下の調整もファンの右側面のボタンを押すことで、上に90度、下に45度まで動かすことが出来ます。

本体背面にはフックににもなるハンドルが付いていて、パイプなどに引っ掛けて使用できます。車のアシストグリップや、アウトドアなら自立式タープのフレームにもかけれそうな形状です。底部には、建築用レベルの三脚のネジ穴があるので、それに固定する事も出来ます。

本体の下のスタンド部分の左右には穴が開いているので、壁や天井に紐で固定する事も出来そうです。

使用感

外で使える扇風機と言う事で、さすがに家庭用扇風機と比較すると風量は小さいですが、手持ち式のハンディファンや、シガーソケットに繋ぐ車内用の扇風機とは比較にならないくらい、しっかり実用出来るレベルの風量があります。

弱モードで1m離れた位置にいると、そよ風以上の風量はあるので、無風状態の暑い中ではかなり涼しいです。

また、上のような小型の扇風機に比べると大きなファンが付いているので、風切音もそこまでおおきくありません。

屋外で使うのであれば、強モードでも酷い音ではなく、弱モードであれば、赤ちゃんの横においても大丈夫なくらいでした。

まとめ

マキタの充電式扇風機の紹介でした。

本来は建築現場などでの使用を想定した物ですが、もしマキタのバッテリーを持っているなら、夏のキャンプや海水浴、プールなどのアウトドアにもおすすめです。

コンパクトなサイズで首振り機能が付いているので、グループや家族で一つ持って行くと大活躍間違えなしです。

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