C27セレナ ライセンスランプのLED化 交換方法

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C27セレナのライセンスランプ(ナンバー灯)を一体型LEDに交換しました。

工具いらずで、3分もあれば交換することが出来ます。

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ライセンスランプの電球交換はできない

通常、車のライセンスランプのLED化では、中の電球をLEDの物に取り変えるのが一般的ですが、C27型セレナの場合は電球を取り出すことが出来ません。

電球が切れた場合は、基本的にランプ本体ごと取り換えるようになっています。

接着剤をうまく剥がせば分解出来なくもないようですが、面倒なので今回は一体型のランプを使用してみました。

購入した専用ライセンスランプ

アマゾンで購入したC27型セレナ専用のライセンスランプです。

パッケージ内容は、ランプ本体×2、画像付きの日本語取付説明書。

純正ランプユニットを取り外して、これを取り付けます。

ランプの取付

まずは純正のランプを取り外します。

ナンバーの上、左右2個所にあるレンズの部分がライセンスランプです。

まずは画像の様にランプ本体右側を下に引きます。何とか指で外せるレベルでしたが、内装外しを使った方が確実です。

その後、右にスライドして、左側を下に引くと取り外せます。

後はカプラーを差しかえるだけで完了。

防犯的にどうなのか疑問に思うくらい、簡単に交換できます。

交換後の感想

まず純正の状態が下の画像。ヘッドライトやテールランプがLEDなので、純正の電球色が変な意味で目立っています。

そして交換後がこれ。

青白くないキレイな白色で、光量も十分あります。

ただ、表面がレンズ状に加工されているので、色収差により黄色い帯が若干出来てしまっていますが、純正のアンバランスな電球色と比べればそんな事は大した問題じゃありません。

まとめ

今回はセレナのライセンスランプの交換をしてみました。

この車種の場合、内装を外す必要もなく、工具すらいらずに交換することが出来ます。

純正を加工してもいいかもしれませんが、値段も結構安いのでLED化するなら今回のような一体型のタイプがおすすめです。

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