魚探買い替え!GARMIN echomap plusを米アマゾンで個人輸入

スポンサーリンク
ボート

最近流行りのガーミン魚探を、アメリカのアマゾンを使って個人輸入で購入しました。

今回買ったのはエコマップ・プラスの9インチモデルとGT51振動子です。

日本の正規版の半額以下の値段で購入することが出来たので、記事にしてみます。

本体とヘディングセンサーの取り付け、振動子の取り付けについては下の記事からどうぞ

ガーミン魚探 エコマッププラスとヘディングセンサーをカートップボートに取付
先日アメリカのアマゾンから個人輸入したガーミン魚探、エコマッププラス94svとヤフオクで購入した非純正のヘディングセンサーをカートップボートに取付けたので紹介します。個人輸入について、GT51振動子取付の各記事はこちらです。...
ガーミン魚探 GT51振動子のスルーハル取付
先日米アマゾンで購入した魚探、ガーミンエコマッププラス94svに使う、GT51-TM振動子をカートップボート(ホープのドルフィン110S2)に取り付けました。振動子は船底に穴を開けてのスルーハル取付としました。最も重要な振...
スポンサーリンク

echomap plusを選んだ理由

これまで僕が使っていた魚探は、ホンデックスHE-601GP2という5インチ画面のモデルで、ゴムボートやカートップボートで使う分には、本体もコンパクトで使いやすく、特に不満もありませんでした。

しかし、最新のガーミン魚探を使っている方のブログを読んでいると、CHIRP魚探の解像感や、サイドビュー、クイックドローなど、釣れそうな機能が満載で、物欲を抑えられる訳がありません。

ひとつ下のストライカー・プラスも考えたのですが、月の出てない日に夜間航行をするときはGPS画面頼りで運転していることもあるので、海岸線を表示できるのは僕的にはやはり必須です。

上のモデルのGPSマップについては、魚探1台のみで、ネットワークを組む予定はなく、基本性能で細かい違いはあるみたいですが、僕の使い方ではそこまでは必要なさそうです。

と言うことで、ガーミン魚探の中堅クラスechomap plusを選択しました。画面サイズについては、3画面表示でも見やすいように、最大の9インチとしました。

米国版ガーミン魚探は振動子付属モデルがお得

米国版echomap plusの7インチと9インチモデルには、日本正規版とは違い振動子を付属しているモデルがあります。

日本版では全て別売りで、好きな振動子を選んで購入するようになっているのですが、この振動子が物によってはくっそ高いんです。

僕が欲しいGT51M-TMと言う振動子では、日本版で11万円となっています。中古で買った僕のボートより高い。。。

これが、米国版だと振動子付属モデルでも、定価で250ドル程度の差額で付いてくるので、振動子も購入予定なら付属モデルが圧倒的に安くすみます。

米国版9インチと7インチのサイドビューが使える物では、2020年1月現在で内蔵マップと付属振動子の違いで以下のモデルが販売されています。

モデル名(echomap plus)マップ振動子
92sv,72sv世界ベースマップなし
93sv,73svアメリカの湖GT52
94sv,74svアメリカの沿岸GT51
95sv,75svカナダの湖GT52
97sv,77svカナダの沿岸GT51

日本版では95svと75svが販売されていますが、米国版の同名の物とは違うものです。

そして米国版には内蔵しているマップと振動子の違いにより、かなり機種が多いので注意が必要です。またサイドビューに対応していない振動子の付いた、モデル名末尾がcvのモデルもあります。

購入の際は、米国ガーミンのサイトで機種名下に表示されているPART NUMBERと言う、モデル固有の番号で検索することをおすすめします。

https://buy.garmin.com/en-US/US/p/592794/pn/010-01902-05

どの機種を選んでも、日本正規版に内蔵されている物と同じ世界ベースマップは入っています。

僕はサイドビューの探査範囲の広い、GT51M-TMが付属しているエコマップ・プラス94svを購入しました。

ちなみに、少し前の米国版ガーミン魚探ではアメリカ内での特許問題で、GT振動子が販売出来ず、クリアビュー性能が低いと言われているCV振動子が付属していたようですが、現在では特許問題が解決されGT振動子が付属しています。

スポンサーリンク

アメリカアマゾンで総額10万円で購入

アメリカのアマゾンを使うのは今回が初めてでしたが、ネット上に米アマゾンでの買い方の情報が大量にあったので、スムーズに購入することが出来ました。

ただ、欲しいモデルを日本に発送してくれるショップは以外に少なく、在庫も少なめなので、タイミングによっては日本発送可能なショップが無い時もあるかもしれません。

で、購入金額ですが、送料や消費税など全て込みで、約10万円で購入することが出来ました。

これは先程も書きましたが、GT51振動子を日本で買うよりも安い金額です。

残念ながら米国モデルは日本語表示は出来ませんが、同じ物を日本正規版で買うと、約26万円なので相当お得というか、当初は日本正規版を検討していたので、こんな安くて良いの?というのが率直な感想です。

注文から4日程度で、自宅へ配達されました。

エコマップ・プラスが到着

ここで、開封の儀といきたいことろなのですが、興奮しすぎて写真取る余裕はありませんでした。

一人で開封の儀を楽しんだことろで、電源ON!

無事動作しました。

裏面はこんな感じです。

端子が4つあり、左から電源&NMEA0183、NMEA2000、振動子、Panoptixとなっています。

本体以外の付属品は、英語版マニュアル、振動子(取付部品含む)、電源ケーブル、画面カバー、振動子ケーブルに付けるフェライトコア、フラッシュマウント用のパッキン等が入っていました。

GT51M-TM振動子は、デカい。。

94svに付属のGT51M-TM振動子です。トランサム用振動子なので、それの取り付け金具はもちろん付属していますが、僕はこれをスルーハルで取り付けようかと思っています。

ただ、この振動子かなりデカいんです。長さが228mm、幅が62mm、厚みが30mmあります。そして、振動子と思えないくらいの重量感。

スルーハルにしたい理由としては、そもそもトランサムで取り付けると、サイドビューが映らない可能性がかなり高いからです。

取り付け予定の僕のミニボートでは、トランサムと船外機の前側の間が、10cm程度しかあいていません。

そこにトランサム取り付けをすると、振動子の長さが20cm以上あるので、確実に船外機に干渉して、片方のサイドビューが映らなくなってしまいます。

購入する前からわかってはいたのですが、実物を見るとかなりデカいので、頑丈な取り付け方法も考えなくてはいけません。

5インチと9インチの比較

HE-601GP2(左)とエコマップ・プラス94sv(右)

せっかくなので、これまで使っていたホンデックスの5インチモデルとの比較です。

わかりやすいように、どちらもデモ画面の、2分割の拡大表示にしてみました。こうやって並べてみると、9インチ5インチでは3倍位表示面積が大きい感じですね。

画像の状態では、ホンデックスのほうが画面が明るいですが、ガーミンの方はあえて明るさを下げている状態です。最大にすると、部屋の中では眩しくて見続けるのが困難でした。

ガーミン魚探を米アマゾンで購入のまとめ

初めてのアメリカアマゾンで10万円の買い物ということで、少し抵抗はありましたが、アメリカといってもアマゾンなので、基本的な仕組みは日本のアマゾンとあまり変わりませんでした。

また、アメリカアマゾンでの買い方を紹介しているサイトがたくさんあるので、参考にしながらスムーズに購入することが出来ました。そして、日本正規版に比べて、とにかく安く購入することが出来ました。

保証面での心配はありますが、ネット情報だと個人輸入した物でもガーミンが保証してくれるような記事もあったので、それを信じておきます。まぁ、壊れたところで、もう一台購入してもまだ日本版より安い計算です。

ただ、上でも書きましたが、アメリカ版ガーミンを購入される場合は、同じエコマップ・プラスでも、振動子とマップの違いでかなり多くのモデルがあるので、そこは注意が必要です。

コメント